宿での珍事に驚いたりいらついたりしましたが、気を取り直して、
サンキュー
ちばフリーパス2日目は外房に出ながら北上して、
夕方には帰宅する、というスケジュールで移動します。
(今回は館山から勝浦までの移動です)

サンキュー
夕方には帰宅する、というスケジュールで移動します。
(今回は館山から勝浦までの移動です)

断続的に続く隣室おっさんが大きな音で鼻をかむのを聞きながら、
シャワーを浴びに行くと、給湯器の問題なのかなかなかお湯にならず、
まさか元栓しめてあるのかしら、なんて思っていたら、
数分経ってやっとお湯になってきて一安心。
さっぱりしたら身支度して6時過ぎに出発しました。
まあ、あの大音響は耳栓くらいじゃ遮ることもできなかったと思うけど。( 一一)
なんだ、この脱ぎ散らかし。おっさんの靴だろうと思いながら(気分は不快)
入口に浅井診療所、と以前の診療所名が書いたままになっているのは
敢えてなんでしょうね。
前日、白浜屋本店の女将さんが紹介できると言っていた旅館です。
エアコンテレビ完備というあたりがどこか昭和から平成初めの空気を
漂わせていますが、こういう旅館に泊まるのもよさそうですね。
2019年の台風で房総半島は甚大な被害を受けましたが、
昨年2020年も記録的な豪雨で被害に遭われた方が多かったんですよね。
(あまり千葉県以外では報じられていないかもしれませんが)
このブルーシートは2019年の台風なのか、2020年の豪雨なのか、
いずれにしても、こういう被害に対して県(というかモリケン)は
どういう対応をしているんだろうと思います。
現在、モリケンはコロナ対策と称して夜の盛り場をパトロールして、
必ずやっつけるからとガッツポーズしている様子がテレビで報じられ、
早くこいつを消してしまいたいと思う私ですが、
危機的状況の時にどう動けるか、リーダーシップの資質はそういう時に
問われるのだろうとモリケンを見て改めて思う私です。(V)o¥o(V)
野球の合宿などで使えるペンションなんでしょうかね。
って、こうやってみると、もともとは目いっぱい施設の名前が
並んでいたはずのボードがかなりスカスカになっているのが寂しいですね。
駅に併設された商業施設の名前みたいですね。
って、なぜグラシアス?(笑)
6時過ぎなので当然開いていないのですが、開いていたら食べてみたかったなあ。
昨年放送されたアニメで館山も舞台になっているので、
聖地巡礼にいらっしゃるファンの方も多いのかもしれませんね。
最近アニメもちょくちょく見るようになりましたが、
あまりに作品が多すぎてついていけない私です。(^^;
安房鴨川方面のホームに降りると、駅員さんから次の電車は反対側ですよ、と言われ
慌てて階段を再びのぼって反対ホームに移動して、6:32発の電車に乗車。
発車メロディがX -JAPANというのはさすが館山、さすがYOSHIKI。
窓の大きな海側席に座って車両貸切状態で出発です。
このフリーパスを初めて使ったときに泊まった和田浦駅の近くです。
鯨を食べる食文化が今でも残る場所なんですよね。
昭和歌謡という気分ではなくなぜかELO。
若い頃に聞いていた音楽は年をとっても楽しいものですね。
地元の高校らしいです。
私が住む千葉の北部は「下総」がつく駅名がいくつかありますが、
房総半島にくると「安房」とつく駅名が多いですね。
今、行川アイランドが存在していたら一度は行ってみたかもしれません。
山(というか丘)の上から孔雀が飛んだり、フラミンゴがわんさかいたり、
あの光景、また見たかったりします。(もうないんだけど)
昨年、売名などと叩かれたりしましたが、武漢からの帰国者を受け入れた、
その決断をした経営者の方は褒められることはあっても叩かれることは
なかったんですよね。
このまま一気に北上してもよかったのですが、朝市を見に行きます。
(つづく)
この記事へのコメント
krause
うつぼ
若い頃の房州一周、今でも思い出深かったのではないかと思いますが、
私はこの歳になってから急に電車乗りまくり、みたいなことをして、
千葉の広さを改めて感じました。
今は菜の花もきれいでしょうね。企画切符の時期が毎度秋なので
春の房州は小さい頃しか行ったことがありませんが、行ってみようかな、
という気持ちになりました。(^-^)